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2009年3月

臨時のお休みのご案内

 4月1日(水)は臨時のお休みをいただきます。

 通常の定休日(毎週火曜日)と合わせ2日間のお休みとなります
ので宜しくお願い致します。

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猫・猫・猫・・・・・

 我が家では猫を飼っています。

 しかも6匹・・・も。ここ10年ほどは2匹飼ってまして、昨年9月から4匹増強
されました。

 増強された4匹の紹介です。

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 一番右が母猫です。

 当初はノラでした。ある時、痩せこけて骨と皮になってヨロヨロした若い猫が
庭の水をペチャペチャ飲んでました。
 
 首なんか今にもちぎれそうな程、細くて声もガラガラで、このままでは冬を迎え
るまでに死んじゃう程の状態。

 でも人懐っこいんです。ガラガラ声でこっちに寄ってきます。

でも、ノラに餌をやったら飼わなきゃいけません。そういう責任が発生します。
責任を負いました。餌を与え続け一生面倒を見る事にしました。

 スタッフもか可愛いがってくれます。

 骨と皮だけだったのが、少しずつ太ってきました。少しずつ、少しずつ・・・、お腹
も・・・少しずつ・・・異常に・・・。

 僕もスタッフも???おかしい??・・・去年の9月23日に計6匹になりました・・・。 


産まれた時は、こんなに可愛いかった。 

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 今はどこに目があるかわからない程、こそ泥みたいな顔つき。一番やんちゃ
なメスで、好奇心旺盛。全てを破壊します。
 
 産まれて3週間後に2階から落ちました(怪我ひとつなし)。

顔のまわりの模様(ガラ)もバットマンみたいで、名づけて・・・

 “柄 悪子(がら・わるこ)”

でも一番、物覚えが早い天才猫です。

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 唯一のオス。見たまんま“オセロ・半分”(白黒半分)。

「はんぶん君」と呼んでます。

性格は至って普通。基本的で模範的な普通の猫です。

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 メスです。生後1か月程はお腹の調子が悪くて、ずっと下痢でした。見た目も
大人しく、か弱い子です。よって、

“腸(超) 弱子”(ちょう・よわこ)”

 ちなみに母猫は、長年のノラ生活で息も絶え絶えで、苦労も多かった事でしょう。
模様もいまいちパッとしない中途半端で、色も薄い。

 当初はノラ(外)猫のメスだったので“外子”(そとこ)もしくは“幸 薄子”(さち・
うすこ)でした。

 ・“幸 薄子”(さち・うすこ)
 ・“柄 悪子”(がら・わるこ)
 ・“オセロ・半分”(おせろ・はんぶん)
 ・“腸(超) 弱子”(ちょう・よわこ)”

 病院でいろいろ検査してもらったんですが、書類に名前を書く時、恥ずかしか
ったぁ~。

 いきなり飼う事になったんで「仮りの名前です・・・暫くしたらまじめに考えます」と
先生に言いました。変な名前じゃ可愛そうだし。

 仮の名前でもう5ヶ月・・・家族、スタッフ間ではすっかり名前も浸透しています・・・。

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コルヴォ・ロッソ(赤ワイン)

 テーブルワインとしても定番の“コルヴォ・ロッソ”。
の割には、果肉がギュッと詰まった凝縮感がある様な感じ。
 見た目も多少の威圧感、安心感・・・ありませんか?

 ラグー系(煮込み系)の濃い味のパスタや、香辛料を効かせた料理
に合いそうな感じです。

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Corvo Rosso ~コルヴォ・ロッソ(シチリア州)
品種:ネロ・ダーヴォラ70%、ピニャテッロ15%、ネレッロ・マスカレーゼ15%

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県産ウナギのアンティパスト

 ウナギの白焼きをバルサミコ酢に漬けて焼いて、漬けて焼いての蒲焼風です。
朝掘り筍とさつま芋のペーストを挟んで、重ね焼き。

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 香味パン粉とハーブのガーリックソースで。
濃厚そうですが、意外とサッパリして辛口の白ワインに合います。
ローズマリーの他に、下に敷いた三つ葉も香りのアクセント。

 夜のコースのアンティパストとして提供いたしました。

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サンペリグリノ(ミネラル発泡水)

 水質は硬質。
イタリア北部ロンバルディア州の炭酸入りミネラルウォーターです。
独特の泡立ちが、食事中の口の中をすっきりさせます。

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Sanpellegino~サンペリグリノ

 最近はペットボトルタイプも市販されており、少しずつメジャーになっている
様です。炭酸が胃を刺激して食欲増進・・・・たくさん食べてください。

 何故か写真が以上にでかい!1.5ℓ程に見えますが、実際は500mlです。

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ヨーリオ&スプマンテ

 4月から販売のワインとスプマンテ(スパークリングワイン)です。

 先月、ワイン会社の試飲会があって、数千円~数万円のワインを試飲して
きました。ほとんど下戸の僕がフラフラになりながら・・・。

 万円単位のワインはとてもじゃないけどお店に置けないので、興味本位で味
見だけ・・・。
 知ったかぶりをして、ワイングラスをくるくる回しながら、口に含んでくちゅくち
ゅしながら、なんとなく「ほぉー、ふんふん」という表情で試飲したのです。

 以下はお店に置ける範囲で、なんとなく分かった様な気がした2品。

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 “JIRIO”Montepulciano dAbruzzo D.O.C
  “ヨーリオ”モンテプルチャーノ・ダブルッツォ
 (マルケ州/モンテプルチャーノ種/赤/ミディアム)
  
 ライトに近いミディアムという感じでした。資料には“グリル、ローストした肉料
理と相性が良い”とあります。味の濃い牛肉やチーズにはフルボディのワイン
がいいと聞きますが、火入れして多少の脂を落した肉全般にミディアムのワイン
が合うのでしょう。

 なんせ、ラベルが堅苦しくなく一見「Jiro(ジロー/ニ郎)」って見えて親しみを
覚えました。

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 Montebello Spumante Rose
 モンテベッロ スプマンテ ロゼ(ヴェネト州産/ラホーゾ種)
 
 綺麗なサーモンピンクで、黒ブドウから造られ、タンニンとブドウの持つエキス
分が多く豊かな風味が味わえます・・・・資料のまんま・・・・。

 ミディアムとありますが、結構甘めかな?色も綺麗で女性にはいいかもです。
甘めと言っても舌の感覚が薄れるほどの甘さではないので、魚介系のアンティパ
ストにはいいと思います。

 しかしこの試飲会は、数十種類のワインが一気に試飲出来るのでいい経験に
なりました。数十種類飲むとなんとなく違いが分かった様な気になります。

 この「分かった様な気になる」のが大事だなぁ~って思いました。
なんせ店の料理は僕が作るので、なんとなくこのワイン・料理に合うかも?って僕
一任で思っていいのです。

 なんせ僕が作るから・・・で、いいの・・・でしょうか?・・・。

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高鍋の黒毛(パイン牛)のアンティパスト

 児湯郡高鍋町の牧場で、大麦・とうもろこし・きな粉などにパイナップル粕
を加えた飼料で育った黒毛のフィレ肉です。

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 メイン料理並の威圧感がありますが、ディナータイムのアンティパストとして。
カリカリにローストしたガーリックトーストと一緒に。

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ある日のランチ

 北海道産ホタテ貝柱と、緑野菜のパスタです。
春キャベツとクレソン、ルッコラのほろ苦い緑味。

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 ピンクペッパーと粗挽き香味パン粉がけ。
アンチョビとレモンバターを少し効かせても美味しいかも。

 今の季節は冬の終わりと春の始まりで、甘みのある根野菜と、ほろ苦さのある
春野菜の組み合わせが楽しめる一瞬の季節です。

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仏産フォアグラ(ディナー)

 コースの前菜として。
ブラッドオレンジとアンチョビ風味のガーリックソースで。

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 付け合せの野菜は少しハーブを効かせてゆっくり火入れ。
下仁田葱と小蕪、椎葉産のミニトマトで。

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緑のアンティパスト

 カンパチ、鰹、ホタテ貝柱の前菜にたっぷりの緑を添えて、サラダ風に。

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 ソースは青葱とEVオイルのカルパッチョソース。

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春間近

 朝、スタッフのみんながバタバタと準備中、ちょっとだけ森の散歩。
そろそろ本格的に春がやって来ますね。

 花粉症のスタッフは「もー、たまら~ん」って季節です・・・。

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 それにしても凄い緑!軽井沢みたい。

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 木漏れ日を浴びて、白亜に輝くT-Pathも、いとをかしく、一興。

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旅から生活に・・・

 河旅を始めて4日ほど過ぎました。だんだん環境に慣れてきて、“旅”が“生活”に変
わってくる様になりました。

 キャンプに適した場所を探し当てカヤックを降り、焚き木を拾いながらテントを張るの
に調度いい場所を探します。

 ものの5分足らずでテントを張り、焚き火を始めます。テントという狭い空間ですが、
屋根と壁と床(全てビニールですが)があるだけで何故か非常に落ち着きます。
 一家の主として居を構えたからでしょうか(全てビニールですが・・・)。

 そこに焚き火という人間にしか作れない“火”があるだけで更に安心するものです。

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 ずいぶん、気持ちも落ち着いてきたので、初めてご飯を炊きました。この4日間は
食事を作る気力がなく、水とチョコレートばかりでした。
 
 ご飯(もちろん河の水で炊く)&味噌汁(インスタント/お湯はもちろん河の水)の王
道の組み合わせ。おかずは、・・・

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 ホットケーキ・・・。すごい組み合わせ・・・。ちなみに水で溶くだけのインスタントのホッ
トケーキ。でもですね、インスタントですけどようやく自分で作った手作り料理なんです。
 このホットケーキの甘さと温かさに心もリラックス!(水はもちろん河の水)

 食事が済んだら後は自由時間?食器を片付けて、歯磨きして後は自由。ちなみに
風呂は入りません。ありませんし・・・。朝起きて、河でちょちょっと顔を洗う程度。河の
水は雪解け水なんで恐ろしく冷たい。河に入っても膝までがやっとですね。

 汗はほとんどかかないし、数ヶ月風呂に入らなくても体もまったく匂いませんでした。
ただ、匂わないものの2ヶ月後にある村でシャワーを浴びたら、そりゃ、もう凄い垢がボ
ロボロ出るわ出るわ。3分1ドルのシャワーを3ドル分使って垢をむしり落としたら体重が
軽くなった様な気がする程。                          (続く・・・)

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門川港採れ天然真鯛の香草焼き

 自分で生き締めして血抜きをした天然の真鯛です。
サイズは約30㎝ほど。6名様のグループのコースメインとして。

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 庭先のハーブをたっぷり使い、グリル野菜も添えて。
テーブルにお持ちした時、お客様から「おおぉ~」という言葉を必ず頂きます(満足!)

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