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2009年1月

絶景と歌と

 河はゆっくりと流れて行きます。今まで見たことがない360度のパノラマの中を進んで
行きます。何もない、人もいない、人工的なものが10km20km30kmそれ以上の半径で
何もない空間です。何もない心地よさ。空気も美味しいですが、空間も美味しい。

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  当初は、3カ月という期間を気にして一所懸命パドルを漕いでました。しかし漕いで
も漕いでも進んだ気がしません。景色には飽きないんですけどね。景色は一刻一刻が
微妙に違っていて感動的でしたし、過ぎてしまった景色はたぶんもう一生見ないんだろ
うという思いもあったので。

 そもそも目的地も明確に決まってませんし、何も急ぐ事はないんです。急ぐ旅をする
為に来た訳じゃないし。よって漕ぐのをやめました。どっちにしろカヤックは河口に向っ
ているんで、勝手に前に進んで行きます。パドルを置きました。

 とりあえず「ヤッホー!」と10回ほど叫び、後は景色を見るだけ。ラダー(舵)取りがあ
るカヤックなのでペダルで方向をたまぁ~に調整するぐらい。する事がないんです。わく
わくする環境にいながら、する事がない楽しさ!

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        ~水面に反射する景色を横切るビーバー~

 すばらしくする事が無いのでまたしてもとりあえず知ってる限りの歌を歌うしかなかっ
たんですよ。校歌・童謡・歌謡曲(宮崎小学校~森の熊さん~長渕剛)まで。知らない
歌詞は誰もいないので堂々とごまかしながら、歌う歌う。一人ハモリもしました。

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 んで歌い疲れたので今夜のキャンプ地をなんとなく見つけた訳です。(続く・・・)

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骨付き仔牛のカチャトーラ(狩人風)

 ニュージーランド産の乳飲み仔牛です。癖もなく非常に柔らかいお肉です。
白ワインヴィネガーを軽く効かせた煮込み料理。

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 2名様分の盛り合わせとして、このフライパンのままお出ししました。

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雛鶏のディアボラ

 小林産の雛鶏半羽を使ったディアボラ(悪魔風)です。

 皮の表面にたっぷりの塩・胡椒をし、皮面がパリパリになるまでフライパンで焼きます。
その後、オーブンへ。結構、時間が掛かる料理です。※要予約です

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 付け合せは、じゃが芋のロースト・ローズマリー風味です。

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アンティパスト(温製)

 今日は常連さんがお友達を連れてやってきました。こんな時に新メニューを考えます。
毎回、前回と違う新しい1品を考えるのは大変で、でも勉強になります。

 今回のキーワードは、

  ◆女性3人 ・・・ 肉・魚介・野菜なんでもたくさん美味しく食べてくれる
            (その中間層のお菓子的な女性が好む1品が欲しい)

  ◆お友達連れ ・・・ 喜んでくれるであろうその1品をコースの途中で差し込みたい
              (いつもと違う1品を本日の1皿として)

  ◆予約アリ ・・・ いつも予約なしでご来店頂くのに、今回はご予約があった
             (何かあるんかな?って思った。何かやらなきゃ!って思った)

  ◆その他 ・・・ この夜は予約があんまり多くなかった・・・。寒いし。きっと。寒い
            から・・・だと思い込む。

で、・・・材料(さつま芋・そら豆・グラナパダーノチーズ・プロシュート他)

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 裏ごしして、粘りが出ない様に軽く混ぜ、コクを出すためにプロシュートの脂部分、剥
き身のそら豆を団子状に丸めます。

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 これです。見た目はまんまのそら豆をイメージ。

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 さも普通のそら豆に見える様にサヤに戻し、モッツァレラチーズをのせ、オーブンへ。

 見た目は豪快に!しかし見た目と裏腹に始めの食感がフワッとし、さっぱりしてい
る様で脂の旨みが前菜として重からず!、しかし軽からず!、且つ、ずっと最後まで
柔らかい様で、実はその中央に位置するそら豆そのものの歯ごたえ、且つその自信
に満ちた存在感。

 更に女性の好きなさつま芋(冬)をつなぎとし、これからやがて来るであろう豆の季
節(春)を先取りした季節感を持つコングロマリット。全体のコースのバランスを熟読
吟味、鋭意検討、晴耕雨読、肉体労働した1品。

 構想1日。仕込み時間1時間。食べる時間2分。
「美味し~い~かったぁ~。ありがとう!」の1言で報われます。お出ししてよかった!

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夜景もなかなか

 緑に囲まれたお店は夜になるとライトアップされ幻想的でなかなかです。

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 真っ暗なシーガイア道路?にボォ~と地味に目立つこの明かりに誘われてご来店頂
くお客様もいらっしゃいます。数ヶ月に1度、宮崎で仕事がある熊本のヘアメイクのお仕
事をされているお客様もこの明かりがきっかけとなり、今でも頻繁にご来店頂いています。プライベートのお休みの日にもわざわざ来宮されて起こし頂き本当に有り難いこと
です。

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雑誌撮影とダイエット

 4月に発売される雑誌の撮影がありました。ランチ特集という事でしたので、一番人
気のBランチを撮影してもらいいました。
 魚介と数種類の野菜がたっぷり入ったサラダと小さなサイズのパスタが付く女性に人
気のランチです。

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 カメラマンさんはこれまでいろんな記事の撮影をしてもらって以前から懇意にしてもら
ってます。キレイな写真の写し方、学生時代のカヌー部の話など雑談しながら(僕が撮
影中に話しかけるのでじゃまだった?)の撮影でした。

 このカメラマンさん95㎏から80㎏までダイエットに成功したそうです!
あと10㎏減が目標だそうで、でもやっぱり撮影後のデザートは食べてました・・・。

 何を隠そう、僕もダイエット成功者です。もう6年程前でしょうか。サラリーマン時代に
88.5㎏→55㎏!(しかも2ヶ月で!最高に痩せすぎた時は52㎏・・・やり過ぎ)

 決して無理した訳ではありません。以前は象並みに食べていた食事を人間並みに(
野菜中心)に戻して、後はジムでの運動。途中で目標が変わって、意識が「痩せたい
→運動したい」に変わった瞬間から体重が減ってきました。
 体重計に乗ってるそばから目盛りが減っていく勢い。

 野菜中心の食事で、ドレッシングも使いません。塩・胡椒だけ。この時です。「野菜って
こんなに美味しかったんだ」って思ったのは。

 素材/野菜の旨みを十分に引き出したお料理を目指すT-Pathです。
(うまくまとめました)

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赤いけど新緑

 巷ではインフルエンザが流行ってますが、少しづつですが春に近づいています。
お店の駐車場側にある植込みには真っ赤な新芽が出てきています。

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 これ、何て木だっけ?夏は超緑、秋は超赤、冬は超茶となりものの見事に季節
感のある植込みです。何とかぁ~っていう木です・・・。

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いい感じの孤独感で出発

 空港からダウンタウン行きのバスがあると聞いたので、55㎏に近い荷物
を引きずりながらバス停へ。暫くしたらホコリだらけのバスがトコトコやって
きました。ドライバーは西部警察の渡哲也がしている様な真っ黒なサング
ラスをかけたワイルドな女性。片腕はハンドル、もう片手は窓の外に腕を出
しながら「運転は私にまかせな!」って雰囲気で超かっこいい~。

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  運転手 : 「札は使えないよ。小銭だけ。どこへ行く?」
   僕   : 「キャンプ場はある?その近くは通る?」
  運転手 : 「この人をキャンプ場まで連れて行くから少し遠回りしていいか?」 
         (後ろを振り返りながら、他の乗客に向かって)
  乗 客  : 「イェ~(yes~)」

 なんて親切なんだろ~!他のお客さんがいるにもかかわらず路線ルートを外
れて、わざわざ迂回してくれるなんて!お客さんも一同そろって「イェ~」だし!

 他のお客さんは4~5人。いわゆる先住民(ファースト・ネイション)の方々で見た
目は日本のお爺ちゃん、お婆ちゃんって感じです。

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         キャンプ場の横を流れるユーコン河の一部

 食料などは街で購入。街は意外となんでもあってマクドナルドや映画館・ショッ
ピングモール・・・etc。繁華街の規模は宮崎市内で言うと橘通りよりちょい小さめ
のそれが全ての街。必要最小限のお店がちゃんとあって、街の端から端までは
歩いて行けるし、ちょうどいい規模でした。

 キャンプ場ではのんびり2泊。成田→バンクーバー→ホワイトホース→バス→
キャンプ場→買い物・・・までの行程が一気に来たし、途中から辞書片手に英語
だしで疲れてしまいました。ゆっくり休養を取って出発に備えましたよ。 

 出発地点はここホワイトホースからバスで2~3時間かかるジョンソンズ・クロッ
シングという所。ちなみにこのグレイハウンドバスの手配はバス会社に赴いて予
約してもよかったのですが、バス会社の近くにある公衆電話からしました。
 単に公衆電話を使ってみたかったから・・・です。

  バス会社(電話) : 「はい、グレイハウンドバスです」

  やっぱり電話越しでも発音がいい~と感心した思い出があります(変?)

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         ジョンソンズ・クロッシングでまたも2泊
   (船を組み立てて、テント張って荷物整理してまたクタクタ)

 バスの中で一眠りして運転手に起こされて目が覚める。ここジョンソンズ・クロ
ッシングで2日間かけて準備と休憩したし体力もOK!ここは小さな雑貨屋しかな
く、2日間で見かけた人は1人・・・。もう孤独の風が吹いています。いい孤独感!
まってました孤独感!

 2日間の休憩だけどこの旅の全てが仕事をしていないという意味で休憩(休み)
の様な感じもあって多少複雑な気持ちになりつつ、この2日間は休憩(遊び)の為
の休憩だよという贅沢な気持ちもありつつ、これからの旅の不安もありつつ、帰
国後の仕事探しの不安もありつつ、そもそも帰国出来るのかな?という怖さもあり
つつ、いろんな事を“つつ”と引きずりながら、その日は河の流れが止まっていた事
もあって、いきなり間違って上流に向かって100mほど漕いでました・・・。

 東西南北を調べないまま、上流・下流も把握しないまま出発したのでした。
だってあこがれの大河が目の前にある訳だし、河だけに流れに任せればいいや
って思いもあり、その時は一刻も早くカヤックの揺れを感じたかったんです・・・・。
 子供の時以来の押さえ切れないワクワク感で弾けてました!

     ※ちなみにここはテスリン河(非常に水がきれいです)。ここを
     数日かけて下り途中でユーコン河の本流に合流します。つまり
     テスリン河はユーコン河の支流です   

Dsc00138_large_2                               

  「ヒャ~、絶景!絶景!孤独感!ちょうどいい感じの孤独感!」

                                  (続く・・・)

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蛤とホタテ貝柱・野菜のズッパ

 地物の蛤は大きめです。身も肉厚で出汁もたっぷり出てきます。

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 仕入れて塩水でサッと洗った後、1~2個を網焼きにしてレモンと粗塩をかけ
て味見します。味見します。あくまでも味見します・・・。スタッフに隠れて。

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 「地採れ蛤とホタテ貝柱・有機キャベツも入った野菜のズッパ」

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おかげ様な時

 いつもT-pathをご利用頂き本当にありがとうございます。

 たくさんのお客様にご来店頂き、おかげ様で忙しい毎日です。重ね重ねあ
りがたく思います。そんなピーク時のガス台の1コマです。

 コース料理の真っ最中ですが、コースの流れの中でいわゆる待ち状態の一
瞬です。少しあせって撮影したので手ぶれってますが・・・。

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 このガス台のフライパンを一人で操っています。いやフライパンで弾ける油
の音や煙、食材の変化していく色に操られて僕が動いている状態です。

 忙しいながらも、一番楽しい瞬間です。

 キッチン・ホールスタッフの的確なアシストがあるからこそ、成せる技。成せ
る日々。

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宮崎牛のスモーク

 今日は仲良くして頂いている印刷会社の方が結婚記念日という事でご夫婦で
ご来店頂きました。

 メイン料理は宮崎牛(A-4上級)のフィレ肉の塊です。

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 通常は鴨肉やラム肉などの臭みのある肉をスモークする場合が多いのですが、
今回は変り種として思い切って宮崎牛のスモーク。

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 フライパンにアルミ箔を敷いてリンゴチップを。煙が出てきたらボウルをかぶせま
す。火を強めたり、弱めたり、香りが付き過ぎない様にボウルを外したり。またかぶ
せたりしながらゆっくり時間をかけて火入れをします。

 今、夜中の1時です。風呂も入ったのですが、指先からまだスモーキーな香りが漂
ってきます。

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バンクーバーは東京駅と変わらない

 成田空港からバンクーバーに着きました。機内1泊で10数時間も掛かって、
色々紆余曲折あったのに、「着きました」って一言で終わってしまってる事に
今、驚きました。

 でも逐一、書いているとキリがないので思い出を箇条書きにします。 

 ・成田空港でのカレーが高かった
  (会社を辞めた後の旅なので節約してました。腹が減ったら“水を飲め”が基本)

 ・面倒な手続きを経てやっと取得したパスポートの役目の半分がもうここで終わった
  (本当は滞在中に自分は日本人ですよっていう大事な証明書なんですが)

 ・国際便に一歩、足を踏み入れたらそこはもう海外だって聞いてましたが、メープ
 ル街道ツアー客の様な団体が多く観光バスみたい・・・。

 ・日本で公開前のスパイダーマンが日本語字幕の機内映画で観れた

 ・スチュワーデス(って言う世代です。僕は)は大変な仕事だぁ~って思った

 ・機内のトイレは以外と込む

 ・バンクーバーは東京駅みたい(右も左もわからないと思いましたが、ちゃんと
 案内板があるのでスイスイ。余計な英語は見ず、必要な乗り継ぎ地の英単語
 =地名のみをひたすら目指す)

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 バンクーバー(国際線)です。ここからローカル(国内)線のホワイトホース行き
に乗り継ぎです。「な~んだ、東京と変わらないじゃ~ん」と思いつつ、ローカル線
の搭乗口に向ったら・・・・あまりこぎれいとは言えないカウボーイみたいな、悪役
のカウボーイみたいな、ターミネーター2で最初にやられちゃう髭もじゃで刺青たっ
ぷりのカウボーイみたいな方々が数人、転々としていらっしゃいました。

 たくさん人がいればそうでもないのでしょうが、“数人”、“転々”としていらっしゃる
その立ち位置のその間隔が怖さ倍増で、「あ~、海外だぁ~」って思いました。

 国際線=東京、国内線=海外の空間が同じ空港の敷地内で通路一本隔てて
突然現れたのでびっくり!

 ちなみに、入国手続きで「入国の目的は?」と聞かれ「ユーコン河をキャンプしな
がらカヤックで下る」って言ったら「クレイジー・・・死ぬな」って言われた・・・。

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 バンクーバーから2時間ちょいでホワイトホース空港。宮崎空港の半分ほど
の規模。もっと小さいかな?

 夏なのにとにかく乾燥しています。即効で唇がバリバリ。リップクリームがない
と大変です。まずはリップクリームが欲しかったのですが、その前にする事が
あります。泊まる所を探さなきゃ・・・。泊まる施設ってそもそも存在するんかなぁ~?

                                          (続く・・・)

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モグラの穴

 特に1~2月はモグラが活発に活動を始めます。冬眠から覚めたのかなぁ?
もうしばらくすると、結構激しく、庭先に血管の様なモグラの通り道がモコ!モ
コ!モコ!と浮き出てきます。

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 モグラの出入り口?まるで桜島の様な雄大な姿。至るところに出没します。
結構、足元をとられるので要注意!!

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 以前、モグラの穴が水浸しになっていたので、お袋に聞いてみると、「水を流せば
別の穴からモグラが出て来るんじゃないかと」との事。何でそんな事したのかと聞け
ば「モグラを見たかった」との事。「・・・・・・。」

 やり過ぎやろ~!!

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荷物を引きずって成田空港へ

 お店を始めるずっと前に、僕は東京で10年程サラリーマンをしていました。

 そんな僕が会社勤めを辞めてお店を開業するまでの間、カナダのユーコン
準州にあるユーコン河(延長約3,700km)・・・・のうち、約1,000kmをのんびり
3ヶ月間旅をした思い出を書きとめようと思います。

 結構、ウルルンみたいな出会いもあったり、電波少年みたいなアポなし訪問
があったり、トリビアの泉の様な「へぇ~」がたくさんありました。

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 そうそう行った期間は2003年6月中旬~9月中旬です。
オープンの往復チケットとカヤック、キャンプ道具を持って、地図もなく現地の宿
も決めず単身(ほぼ初めての海外でしかも英語話せない)で行ってしまいました。

 今程、インターネットの情報もなかったし、インターネットって?いう自分だったの
で行き当たりばったり決め込みました。そんなドキドキ感も楽しかったぁ~です。

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 そもそもアウトドアにはまったきっかけは、「体を動かしたい」という理由です。
仕事が休みの日は家でレンタルビデオ見たり、コンビニご飯食べたり、ぼ~っ
として息をしているだけの休日。

 そんな訳で、今までキャンプなんかした事もないのに、東京近隣の海・山での
独り野宿や、マウンテンバイクでの日光杉並木街道散策、群馬県白根山登り(
途中で断念。草津温泉だけ楽しむ・・・)、魚野川(信濃川支流)や北上川(盛岡)
のカヤック旅の2~3泊程度の旅行を地味に実行してた訳です。それがエスカレ
ートしていきました。

 「道路マップル」からいきなり「地球の歩き方」へのランクアップです。しかもユー
コン準州なんてマイナーな所は3行ぐらいしか載ってませんでした。
 そもそも「体を動かしたい」ってそれだけの理由でこんな旅に発展するとは思っ
てもみませんでした。

 あー、憧れのユーコン!準備の為に、御茶の水や新宿、渋谷のアウトドアショッ
プによく行ったなぁ~。

 カヤックが25~27kg、キャンプ道具が25~27㎏=計約52~53㎏。僕の体重が
55~57㎏(痩せ過ぎ!?)。ほぼ体重と同じ荷物を、今ではどうやって運んだか
覚えてませんが、フンフン鼻息荒く成田空港へ到着しました。    (続く・・・)

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ホウボウと鱸

 グループのお客様用にご用意した地採れの魚です。

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 ホウボウは淡白ですがコクのある旨みと脂がのって美味しい白身魚です。
鱗はほとんど無いのですが皮が非常に硬いんです。もちろんソテーすれば
パリパリの皮が美味しいですよ。

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 潤んだ瞳の鱸。優しく料理するので泣かないで・・・。

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     「地採れ鱸と椎葉産トマトの軽い白ワイン煮」
       ~グリルしたスカンピ(手長エビ)添え~

 ホウボウは丸ごと1匹使って「香草風味のホイル焼き」にしたのですが写真
を撮り忘れてしまいました・・・。

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レアに仕上げた鮪のソテー

 赤い羊羹に見えますが、れっきとした鮪です。
このままでは淡白なので、表面に粒マスタードと香味パン粉をまぶしています。

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 温かい前菜として。添えているレンズ豆のトマト煮と一緒にパンの乗せて食べて
も美味しいです。即席のブルスケッタとしてどうぞ。

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 自家製パンの切り落としを使って、香味パン粉作り。用途に分けてパン粉の大き
さを変え、ハーブを効かせてオーブンで乾煎りします。角切りにしてクルトンも出来
るし、これでcotoletta(コトレッタ)/カツレツを作っても美味いですよ。

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サラダ色々

サラダのバリエーションです。夜のお客様の8~9割りは女性のお客様が多く
前菜の前にinsalata(インサラータ)を提供する事もあります。
 

 お店の近くにミックスベジタブル様の畑もあり、朝・昼採れの新鮮な葉野菜を
用意して頂いています。
 魚と同じで、身が締まっていて野菜のカルパッチョ?的な扱いです。潮の香り
ならぬ土の香りのするサラダのバリエーションです。

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 野菜が立っているサラダ。葉っぱ一枚一枚を積み重ねる様に盛り付けていき
ます。素材に100%頼ったサラダ?(ドレッシング無しでも美味しい)

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 パルマ産プロシュートとグラナ・パダーノ・チーズを添えて。

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   「仏産マグレ・カナール(合鴨)の軽いスモークのサラダ風」
     ~オニオンソースがけ/ほんのり温かいサラダ~

  リンゴのスモークチップでゆっくりゆっくり火を入れていきます。

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「クリームチーズのプロシュート巻き」。黒胡椒を効かせてますので、ビール
のつまみにぴったりです。チーズでお腹が膨らむといけないのでボリュームは
控えめにしています。提供寸前にバルサミコ・オイルを添えて完成!

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真鯛のカマの炙り焼き

真鯛の部位で一番好きな所です。以外と脂が多いので初めに直火」でジワリ
ジワリ炙って余分な脂を落とします。その後、ハーブとガーリックの香りを付けた
オリーブオイルでソテーし、後はオーブンへ。

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 多少の鱗や小骨が残っていて、食べにくいかもしれませんが、そんな手間も味の
うち?エビ・カニ・骨付き肉の様な、両手を使って口のまわりを脂でベタベタさせなが
ら、かぶり付く料理って何故か美味しいですよね。

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T-path建設中

 画像の整理をしていたらお店が建設中の懐かしい写真が出てきました。

T-path がOPENしたのは、2005年8月31日です。(この写真の撮影日は
2005年6月25日)

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 運転免許試験場側から撮影。今では試験場の事務の方々もよく利用し
て頂いてます。

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昨日(2009年1月12日)撮影したものです。

 

 

 

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本日のランチ

 今日は3連休の初日。ランチもディナーもおかげ様で満席となりました。連休と
いえど、こんなに寒い日にしかも、こんなにわかりにくい場所にあるお店によく来
て頂いたと感謝!感謝!です。
 満席でお店に入れなかったお客様には本当に申し訳なく思っています。暇な時
は本当に暇なんです・・・。誰もいないホールに向って「ご注文ありますか~?」っ
て言うと、ホールスタッフから「何もかもないで~すぅ~」って返事が帰ってきます。

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 女性に人気の「サラダ&1/2パスタランチ」。具だくさんの山盛りサラダと1/2サイ
ズパスタ(下記)。自家製パンのガーリックトースト。サラダの中身は、「カンパチカル
パッチョ・サーモン・牛ロース・ホタテ貝柱・・・」野菜は何種類入っているかわからな
いぐらい色々てんこ盛りです。

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 「スモークサーモンと茸の軽いクリームソース~香味パン粉がけ」

 なぜ「軽いクリーム」かと言うと、僕は濃厚なクリームが苦手だからです。その代
わり香味パン粉でコクを出してシャキシャキの京菜でサッパリと仕上げています。
この日は新玉葱をたっぷり使ったので、更に旨かった様な気がします(自画自賛)。

 これにスープ・お飲み物・デザートが付いて1,200円です。その他のランチにご興味
のある方はT-pathホームページをご覧下さい。

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お店の眺め

ほんの一コマです。

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 お店の角の植物たち。定期的に庭に置いて、太陽をいっぱい浴びた後、また
店内に置きます。左奥の大きな緑の葉はお店の玄関にあるオリーブを切ってき
たものです。

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 今日は寒かったのですが、天気は最高でした。厨房の勝手口の緑がきれい
だったので1枚。

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 お店はセミオープンキッチン?とでも言うのでしょうか。 この隙間から料理の
進み具合を見て、次の料理を作り始めます。一人で作っていますので満席にな
るとコンガラガッテきます。やっぱり夜のコースは予約があるとありがたい・・・。
 予約なしの飛び込みのお客様には料理を出すのが遅くなってすいません・・・
です。この隙間から誤りながら料理を作っています・・・。

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今夜のコースの・・・

 コース料理の一部です。

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 本日の冷たいアンティパスト
「地採れの真鯛、カンパチ・北海道産ホタテ貝柱・スモークサーモンの
4種盛り合わせ」。軍艦巻きの様に盛り付けました。
 手作りの青葱と粒マスタードの酸味の効いたソースで。

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 「サルシッチャ(生ソーセージ)のグリッリアとレンズ豆のトマトソース」
         ~ジェノヴェーゼのペースト添え~

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 「佐土原ナス(焼きペースト)とモッツァレラチーズ・ルッコラのせ」
自家製のパンチェッタとローストした松の実のコクがアクセントです。
 少しピンボケ・・・かな・・・。

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門川港採れの鯛

 今日の魚はチ鯛。コメカミに一発入れて生き締めです。
ここから鱗を取って、内臓を取っていわゆる下処理(掃除)を始めます。
夕方には身が締まってカルパッチョでも身がコリコリして美味しいでしょう。
が、・・・・

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 魚の口の奥と言いますか。エラの付け根?付近から釣り針が出てきました。
小魚はたまに出てきますが、釣り針は初めて!しかも口のかなり奥から出て
きたので、勢いよく餌に食いついたんでしょうね。

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 そんな鯛も、スカンピ、ホタテ貝柱と一緒にアクアパッツア風(コースメイン)
になりました。めでたし。

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森の中のお店

 以前もお伝えしましたがお店はシーガイアの松林沿いにあります。
お店と森が一体感を出す雰囲気にしたかったので、同じ種類の木々
を探しました(もちろん造園業者さんが・・・)。

 都城の業者さんですが、シーガイア建設の時に伐採した木々を大
事に保管しており、今回こんな形で偶然、里帰りしたと言うことでした。

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 たまに野鳥がガラス窓にぶつかって来ます。天気のいい日の外
での食事・・・・・・・・

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春のパスタ(夜のコースより)

 昨年の春に撮影したものですが、美味しそうに撮れたのでせっかく
だからアップします・・・。 

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  「春野菜のペペロンチーノ/プロシュートのグリル添え」
 筍・菜の花・京菜・有機トマト・・・etc。ごちゃまぜパスタに見えます
が、ひとつひとつ別に調理(煮る・焼く・蒸す)して最後に盛り合わせる
ので非常に手が掛かっているんです。だから素材それぞれの持ち味
がしっかり引き出せます。
 でも見た目がやっぱりごちゃまぜに見えるのが悲しい・・・。
 

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夜メニュー

夜のコースメニューの一部です。

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椎葉産のフルーツトマトと北海道産モッツァレラチ-ズを
オレンジオイルで。「インサラータ・カプレーゼ」。

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「下仁田葱と宮崎牛のペーストのオーブン焼き」
 直火で炙った葱の香りが厨房中に漂います。
宮崎牛のペーストにはポルチーニ茸も混ぜ込んで、香り付
け。アンチョビとガーリックのソースがワインにもビールにも
合います。

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地採れの魚介の冷たいアンティパスト。青葱のカルパッチョソース。

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アンティパスト(冷製)

最近、お気に入りの盛り付けです。

 佐土原ナスのペーストか焼きナスを更にバルサミコ酢で
ソテーして土台にし、貝類やプロシュートを下地にトップ
に炙った白身魚のカルパッチョをかぶせる。

 豪華版は、白身魚の代わりに宮崎牛のカルパッチョで。

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ナスの焦げが香ばしい、少し温かい冷製アンティパストです。

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自家製のパン

 「料理」のタイトルに更新していいのか?と思いましたが、
毎日、本当にパンばかりこねて焼いてます。

 多い時には朝・昼・晩。作業工程は発酵時間も入れて数
時間かかりますから、ランチ・ディナーの隙を見て「今だ!
やるなら今しかねぇ~!」と作業開始。

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夏場は作業中にどんどん発酵が進みます。焦りながらも優しく
生地を丸めて生きます。発酵を気にし、オーダーをこなしながら
、ますます焦りつつも生地が柔らかくて気持ちいいです。

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水分と発酵時間は季節によって異なります。今だにびっくりする
ぐらい異なります。水分と発酵時間で季節を感じる様になってし
まいました。

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 本当は数種類のパンを作りたいのですが、今はこの1種類が
早くも限界です。手があと2本欲しいといつも思っています。

 

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お店と風景

 お店の目の前は一ツ葉の森の景色満載でまるでリゾート地です。
(シーガイアエリア内なので、本当にリゾート地なのですが・・・)特に
春先にはいろんな種類の野鳥がやってきて、オレンジなどを枝に刺し
ておくと一瞬で皮と種だけになってしまいます。チッチ鳴きながら可愛
くついばんでいます。
 あとカラスは年中いるので、小鳥を襲いだしたら、「あっち行けっ~」
と追いかけるのも日課になっています。

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 お気に入りの写真です。

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暖かくなってくると、窓を全開(すくなくとも180度の森のパノラマ)

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無理やり屋根に登り、身を乗り出して撮影

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一ツ葉の森の中

 ティーパスは、緑に恵まれた一ッ葉阿波岐原の広大な松林沿いに2005年夏にオープンしたイタリアンレストランです。
 お客様に本当にオイシイものを食べて頂きたい・・そんな思いを込め、1つ1つ手作りにこだわったお料理をつくっています。

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             LUNCH     11:30~15:00(LO14:00)               

             DINNER     18:30~22:00(LO21:00)

             住 所     宮崎市阿波岐原町前浜4276-383

             電 話      0985-26-5727

             定休日     毎週火曜日・第3月曜日(祝日はOPEN)

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 魚介類は県北の門川港中心の新鮮なものです。
月夜(満月・新月)や海が荒れて仕入れ数が少ない時期
もありますが、本当にいろんな種類の魚介があります。

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水産業者に行って、毎日品定め・・・。

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日々の仕入れ

 仕入れは毎日ランチ前とランチ後の最低2回。
食材に物足りなさや、買い忘れがあった場合は同じ仕入れ先に1日4~5回も
行く事も多く、昼・夜の営業開始時間ギリギリまで宮崎市内をウロチョロしています。

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 ケールの若葉(青汁の原料の子供?)。生でもオリーブオイルでソテーしてもOK。
 お店の近所の農家の奥さんから「試しに使ってよ」って頂いたものです。

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お店のお客様に「ここは野菜が美味しいねぇ」と言われるのが一番うれしいかも。
ソテーしたり、直火の網焼きにして塩とオリーブオイルだけで野菜の甘さが十分に
味わえると思います。

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MAP

 T-Pathは一ツ葉の宮崎運転免許センターの隣(東/海側)にある小さなイタリアンレストランです。
広いシーガイアエリアの南側に位置し、ラグゼ一ツ葉/コテージヒムカからは徒歩で約15分程かかります。
 シーガイアご宿泊のお客様も多く、レンタサイクルでお越しになるお客様もいらっしやいますよ。
 

 尚、既に変更・訂正していますが一部のカーナビに間違った位置で登録されている様です。
(阿波岐原病院の敷地内?で登録されてましたsweat01)その際は宮崎運転免許センターを目指し
て頂ければいいと思います。

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HPを開設しました

 思えば一昨年の8月の打ち合わせ以来ようやくHPアップに漕ぎ着けました。

 たった今、生まれて初めてHPというものを持ち、生まれて初めて「ニュース更新」というものをしました。2年越しのHPですが、業者さんとの打ち合わせは互いにゆっくり時間が取れなく、また差し当っての広告の打ち合わせが多く、HPの件は忘れた頃の打ち合わせ・・・。「あれ、どうなってましたっけ?」で2年越し・・・。

 また同時に今、生まれて初めてブログというものを立ち上げています。HPとブログの違いがあやふやなまま、2つの事を同時に進めてます。文字間隔が??写真の取り込みが??のまま進めています。

 とりあえず日向時間でぼちぼちやっていきますので、宜しくお願い致します。

http://www.t-path.info/

 HP作成にあたって○○社の佐藤さん、ご協力ありがとうございました。1月のディナーのご予約もありがとうございました。年明け早々のHPの請求書楽しみに待ってます・・・。

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